新郎の直純さんは、スタンフォード大学に在籍する研究員。スタンフォードキャンパス内にある教会はサンフランシスコ・ベイエリアでも有名な教会のひとつで、ここで結婚式を挙げるのに憧れる人も多い。「このような素晴らしい教会で結婚式を挙げられるなんて、大変幸せです」とお二人。
渡米の際、まるでドラマの1シーンのように空港で婚約指輪を差し出した直純さんに、上司の方からは「ハンフリー・ボガードのように」との祝辞(?)が送られました。
そんな直純さんの心を一目で射止めてしまったチャーミングな佳子さん。デートの度に作ってあげたお弁当、これからもずっと作ってあげてくださいね。
そうそう、ジャズバンドをバックに披露したご自慢のフルートの演奏、とても素敵でした。 カリフォルニアの青い空の下、楽しい新婚生活をお過ごしください。