Miyuki & Yoshiaki Taguchi
ご結婚おめでとうございます。

Church

お二人から頂いた手紙をご紹介いたします。

結婚式を振り返ってみて、一番始めに思い浮かぶことは”花嫁&花婿”=主役、”出席者”=引き立て役、と言う一般的なルールのような思いに反し、皆によって完成された結婚式であったと思います。友人による日英の司会、記帳してもらう受付係、カメラ、ビデオ、楽器(マリンバ)演奏、そしてブーケトス、ガータートスで奪い合ってくれた友人達。実は当日初めてマリンバと言うものを聴かせてもらいましたが、美しい音色にとっても感動しました。出席してくれた家族、友人がいなければあれほどの幸せを感じることは出来なかったのでは、と思います。

教会での挙式はミッションスクールで育った私としては自然の流れでした。その教会を決める際には、静江さんに私の理想のイメージを伝えた途端に思いを汲み取ってくれて、本当にあっという間に決まってしまいました。教会の選択が一番初めでしたが、こんな感じでその後の山ほどある決め事などもトントン拍子に決まってしまいました。おかげで全てが私の想像以上のものとなってくれました。

結婚式の長い一日を思い出してみて一番感動したのは、やはり長い間夢を見ていた父とのバージンロードを歩き、そして彼との誓いの言葉を交わした瞬間でした。その後は緊張の糸がすっかり切れて、楽しいパーティーの時間があっという間に過ぎてしまったという感じです。アメリカ国内の遠方から、そして日本から駆けつけてくれた友人達と久し振りに会うことが出来た喜び、そしてこの一生に一度の大切な瞬間に立ち会ってくれた事への感謝など、様々な思いを語り合ったり、写真を撮ったりする事が出来ました。泣いたり、笑ったりと色とりどりのパーティでした。

最後になりましたが準備期間から当日までの半年間、静江さんにはコーディネートのみならず、色々と支えて頂本当に感謝しています。ご主人の信哉さんにも当日朝早くからずっとプライベート写真をたくさん撮って頂き有難うございました。そしてこの挙式、パーティーに出席してくれた家族、友人のおかげで私たち二人はすばらしい新たな人生をスタートすることが出来ました。

By Miyuki Tamura

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私と美由紀が出会ったのは98年夏のカリフォルニア州デイヴィスでした。彼女は当時、米国大学院留学中で、私は語学研修で米国滞在中でした。結婚を決めた時、お互いの思い出の地に近いサンフランシスコにしようと考えました。海外で結婚式を挙げることには不安がありましたのでコンサルタントとして静江さんに全面的にお願いしようと言うことになりました。静江さんには単にコンサルタントとしての枠を越え、とても親身になって相談に乗ってくれました。結婚式を計画するには非常にたくさんのことを決めてゆかねばならないのですが、私たちは静江さんに励まされたり、おしかりを受けたりしながら、結婚式の計画を進めてゆきました。

サンフランシスコは歴史的にも伝統ある荘厳な教会が多く、静江さんのアドバイスでサンフランシスコ市内のステンドグラスがとてもきれいな教会で挙式を行いました。10月の結婚式当日は本当にきれいに晴れ渡ったこともあり、日本から来ていただいた友人や両親もとても感動してもらいました。また夜の披露パーティにはサンフランシスコから海を隔てたサウサリートのレストランで行いました。このレストランも海が窓から見える、とても素敵なレストランでした。出てきた料理もとてもおいしく、ワインの産地ナパも近いので料理とワインの組み合わせは最高でした。最後はゴールデンゲートブリッジから見るサンフランシスコの夜景を眺めながら帰りました。まるで絵に描いたような結婚式だったと思います。

静江さんにはとてもよくして頂いて、ほとんどコンサルタントと顧客という枠を越えてお友達同士のような関係でおつきあいができました。今後も家族どうしでおつきあいさせて頂くと思います。本当に、今回の結婚式はまるで映画みたいにうまくいったと思います。静江さん、とても感謝しています。

By Yoshiaki Taguchi

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